aMSa's Blog

Random thought from Japanese Melee Yoshi player

海外大会Full Bloom4 から得たもの

先週末に開催されたFullBloom4、結果はベスト8入りと好調でした。

英語ですが所感周りはこちらの記事を。日本語ではより突っ込んだとこだけ書いていきます。

大会を通じて得たこと

ヨッシーのステップ戦の可能性

左右にダッシュして移動を繰り返し、絶空を含め間合い調整や後隙狩りを狙うことを自分はステップ戦と呼んでます。絶空やしゃがみを入れるかどうかは人それぞれかも。

現在自分の課題一つにステップ戦が苦手なところがありましたが、今の時点での自分なりの考え方を記載します。

まずダッシュしている以上、そもそもの行動が大きく制限されます。

そして、後隙狩りを基本的に狙うため、発生の遅い選択肢はあまり有効な択とは言えないと思うので、主にヨッシー側がステップ戦でやれることは

・ふんばり置きによるカウンター狙い。ジャンプを二回押すだけ。

ダッシュつかみorダッシュ攻撃

の二点になると思ってます。ただし、ヨッシーのくらい判定がでっかいのでどちらも正直後隙狩りは難しいです。

そこで、例としてフォックスの小ジャンプ空N差し込みをイメージしてもらいたいのですが、あれ自体にリスクをつけるのがステップ戦の理想ではあると思います。

ただあのスピードで突っ込んでくるので、下手に後隙を狩ろうとするとその場回避リフ食らうのがオチ。

そこでフォックスが空Nで差し込んだ後の入れ込み行動を狩る意識をもってステップ戦をすると格段に良くなりました。

もう少し実践でこれは試してみたいと思います。

 

対Mang0 (Falco) で得たこと

Mang0のファルコ見て感じたことをつらつらと書いていきます。彼から得るものは非常に多かった。

①台周りの精度が異常

ヨシストでやってるときにこりゃ台ステきついなと思わされました。

エッジキャンセルができるシチュエーション、対戦相手のベクトル変更、難易度の高いファルコの台絶空の精度、どれも高水準。

あらゆる状況が下意識(他所では心的イメージともいわれる)に入ってるからこそ次の展開に向けて行動できていると感じました。

※「下意識」について詳細あまりイメージできない方は一度「意識・下意識・セルフイメージ」あたりのワードで検索すると出てくるメンタルマネージメントのお話をご参考ください。

 

②小ジャンプ空後置きの使い方

Mang0はこれを多様してきますが、ある理屈に気づきました。小ジャンプ空後置きは単純にそこだけ切り取ると1つのファルコの強みだけど、彼が多様する理由の1つに
「小ジャンプすかし着地リフするくらいなら小ジャンプ空後からリフ、もしくはブラスターリフした方が強い」

という意志のもと行なっているように感じました。

ファルコが小ジャンプすかし着地する時はどうしてもリスクを背負います。そこを狩るために自分はよくヨッシーで小ジャンプ空後置き等で対処してましたが、Mang0は

中距離から接近する場合:小ジャンプブラスターリフ

近距離から接近する場合:小ジャンプ空後リフ

をやってきてたので、こちらの空後でどちらもつぶすことができず苦戦を強いられました。世のファルコ使いは覚えておくといいかも。Mang0のただの透かし着地、そういえば全然見なかった気がしますが、後で動画振り返ってここは確認します。

 

③防御テクニック

床受け身はもちろん、ベクトル変更ミス少なすぎる。この辺も下意識の部分でしょうか。

 

まだまだ細かいところあるけど全部文字にすると下手に形を作っちゃうのでこの辺で。何かしら参考になるかもしれません。ではでは。